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蜜源のカヌレ

日本蜜蜂が見ていた景色

日本蜜蜂たちが蜜を求めて集まる樹々のことを“蜜源”とよびます。この蜜源をモチーフにしたカヌレが“蜜源のカヌレ”です。カヌレはフランスのボルドー地方で生まれた伝統菓子。そのカヌレにこの土地の花や果樹を組み合わせ、蜜蜂たちが見ている景色や季節を楽しんでいただけるものになりました。

担い手 カフェノマド

島の人達の前向きで楽しげな、暮らし方やはたらき方に憧れ2014年に移住。淡路市の廃校跡地、ノマド村にてカフェを営む。farm studioではカヌレの商品化や広報を担当。

PEEL&HONEY

移ろいゆく島の色を閉じこめて

春・夏・秋に採蜜されたそれぞれのはちみつに、ピールを組み合わせました。春は早摘みレモンやライムなどで新緑のグリーンを、夏は太陽のオレンジ色をみかんやなるとオレンジなどで、秋はぶどうでマジックアワーの紫色をイメージしました。島の彩りを、はちみつや果物とともに味わうことができます。

担い手 山田屋

観光農園の下積みを経て2012年に淡路島に移住。淡路市でジャムの販売やいちごの観光農園を営む。farm studioでは島のめぐみを生かしたピールのはちみつ漬けの商品化や体験農園を開拓。

日本蜜蜂のはちみつ

春蜜

60g
¥3000
120g
¥5500

秋蜜

60g
¥2000
120g
¥3500

愛しい蜜蜂が集める森のめぐみ

日本蜜蜂は半径1.5キロにある300種以上の樹々から蜜を集めます。さらに日本蜜蜂が一生のうちに採取できるはちみつは、ティースプーン1杯ほど。おだやかな樹々の中を飛び回り、森のめぐみを少しずつ集めながら、山を彩る花たちの受粉を手伝うその姿は、愛おしささえ感じます。

同じ味は一つとしてない

樹々から集められた蜜は複雑な味を生み出します。また採蜜する季節や年、巣箱によっても風味や色合いが異なります。まさにこの景色の輝きをぎゅっと濃縮したのが “日本蜜蜂のはちみつ”なのです。

担い手 巽養蜂園

庭師の知識と技術を活かして、森づくりから養蜂を行う日本蜜蜂のスペシャリスト。farm sutdioでは蜜蜂と樹々に寄り添い、日本蜜蜂の暮らしやすい環境をつくる。