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蜜源のカヌレ

日本蜜蜂が見ていた景色

日本蜜蜂たちが蜜を求めて集まる樹々のことを“蜜源”とよびます。この蜜源をモチーフにしたカヌレが“蜜源のカヌレ”です。カヌレはフランスのボルドー地方で生まれた伝統菓子。そのカヌレにこの土地の花や果樹を組み合わせ、蜜蜂たちが見ている景色や季節を楽しんでいただけるものになりました。

担い手 No.24

淡路島をフィールドにメディアの企画・コピーライティング、地域資源を活かした商品企画、カフェの企画・運営を行う。farm studioではカヌレや蜂蜜の商品化や広報を担当。

日本蜜蜂のはちみつ

愛しい蜜蜂が集める森のめぐみ

日本蜜蜂は半径1.5キロにある300種以上の樹々から蜜を集めます。さらに日本蜜蜂が一生のうちに採取できるはちみつは、ティースプーン1杯ほど。おだやかな樹々の中を飛び回り、森のめぐみを少しずつ集めながら、山を彩る花たちの受粉を手伝うその姿は、愛おしささえ感じます。

同じ味は一つとしてない

樹々から集められた蜜は複雑な味を生み出します。また採蜜する季節や年、巣箱によっても風味や色合いが異なります。まさにこの景色の輝きをぎゅっと濃縮したのが “日本蜜蜂のはちみつ”なのです。

担い手 巽養蜂園

庭師でもある知見を活かし、森作りから日本蜜蜂の養蜂を行う日本蜜蜂のスペシャリスト。farm studioでは蜜蜂と樹々に寄り添い、蜂の暮らしやすい環境を作る。