巽養蜂園 日本蜜蜂のお話

巽養蜂園の巽さんは、日本蜜蜂の養蜂をスタートして8年目。
飼うことが難しいとされている日本蜜蜂ですが、100箱を越える巣箱を管理されています。

1_巽養蜂園 巽さん

日本蜜蜂は百花蜜ともよばれていますが、特定の蜜をとってくる西洋蜜蜂と違い、その季節に咲く多様な種類の蜜をとりにいきます。
そのため季節によって、またその巣箱の近くにどんな花が咲いているかによって、まるでワインのよう箱ごとに蜜の色も味も違ったものになります。

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Farm Studioでは巽さんの監修のもと、実験的に日本蜜蜂の巣箱を今年の5月頃に設置しました。
ミツバチを食べてしまうアシナガバチとの戦いもありますが、うまくいくと来年の春か秋にはこんな蜂蜜がとれるようになります!!

1_巽養蜂園 巽さん(左側)

また蜂蜜の販売、採蜜体験、箱作りからも参加できる蜜箱のオーナー制などなど、日本蜜蜂のことを知ってもらえるコンテンツを検討中です。
巽さんがお話してくれる蜜蜂の話しは本当に驚きの連続です。
知れば知るほど奥の深い日本蜜蜂。
いつかそんな話しをここに聞きに来て下さい。

farm studioはじまります!

2016年よりFarm Studioの企画がスタート予定です!

「farmstudio」は、
いちごの摘み取り園や淡路島の素材を使ったジャムの製造販売ををしている山田屋さん、
とても希少な日本蜜蜂の養蜂をされている巽養蜂園さん、
そして、淡路島で企画提案をしているシマトワークス、
三者が集まって作っていく観光農園です。

ただ収穫体験をするだけの農園ではなく、
景色の良いこの環境をじっくりと感じて頂き、
ただただたたずむ・・・
そんな時間を持って頂けるような農園を目指していきます。

2020年の完成を目指して、
この場所が持つ空気のように、
のんびり、じっくり、時間をかけて丁寧に作り上げていきたいと思っています。
そんなSEASON1にご参加頂き、
一緒に農園を作って頂ける方を募集中です。

どんな体験ができるのか、随時WEBやFacebookにて更新していきます。
またお時間のある時にのぞいてみて下さいね。