【黄金色の畑で】大麦、小麦、どっちがどっち?

梅雨前のカラッしたお天気の6月、今日はfarmstudioのメンバーで大麦と小麦の収穫です。

収穫前に、山田さんが麦教室を開いてくれました。

麦は大きく分けて二種類、大麦と小麦があります。さらに大麦は六条麦と二条麦に分類されるそうなのですが、麦の筋の数でその名前がついているのだそう。よく聞く六条麦は麦茶などに使われていて、二条麦はビール向けに品種改良されているのだそうです。

山田屋さんが学生時代に描いたスケッチをみせてくれました。すごい!美しい!麦からでているひげのようなものは「芒(ぼう)」というそうです。

「今日はこの、大麦のなかでも六条麦のもち麦と、小麦を収穫します~!」と、畑へ。

すっかり黄金色になった金麦畑をずんずん進みます。

さて、どっちが小麦でどっちが大麦かわかりますか^^??正解は、一枚目が小麦。二枚目が大麦です。

ダダダ!と機械を走らせ、収穫していきます。みんな初体験ですが、上手に運転できました◎

大麦は少しの量だったので手でプチプチと穂の部分を収穫。

あっという間の収穫。小麦はこの後脱穀して、乾燥させます。製粉したら全粒粉に。

小麦も一粒からこんなに広い世界が広がるなんて。麦ひとつとっても、おもしろい。
今日もまた、新しい発見がつまった一日となりました。

来年からはみなさんと一緒に、こうした体験農園を拓いていきたいと考えていますので、お楽しみに。さぁさ!楽しくなってきました~!!

Photo&Writing:ShokoFujita

【段々畑の小屋作り】farmstudio小屋おひろめ会!

farmstudioの段々畑に小屋が完成しました。今日は関わる人達をまねいておひろめ会です。

気持ちいい海を眺めながら小屋の前に集合!カメラマンさん、デザイナーさん、地元のお父さん、山田屋さんなどなどみんな大集合です。

みんなで柱を少しずつ調整して完成!なんとも気持ちのいい2階建てになりました!

小屋の横になっている木苺に日本蜜蜂。お祝いにかけつけてくれたのでしょうか?

山田さんからは耕作放棄地だった、この場所のお話をしていただきました。

小屋のお披露目のあとはみんなでお食事。カフェノマドのケータリングを囲んでみんなでいただきます!

今後どんなことがここで生まれたらたのしいだろう。かまどがあったらどう?マスタードみんなでつくろうよ!と、夢が膨らむ時間となりました。

さぁ、ここを拠点にどんなおもしろいことが生まれていくでしょう!まだまだfarmstudioははじまったばかりです。みなさんも一緒にここでいろんな夢をみませんか?

【段々畑の小屋づくり】なにやら土台が完成しました!完成まで間近。


麦の花が咲く釜口の段々畑。
そんな畑の傍ら、みんなが集まって作業を進めていました。

 


柱を一生懸命運んできて、建物に乗せて……。

 


ちょっと一息。差し入れた炭酸をぐびっと一杯。

 


「ここにテラスにしましょうかね~」と二人。

 


この景色をテラスから見れるみたい!

 


強力な助っ人も参戦!

 


……と、ひとまず今日の作業は完了!すごい、たった一日で大きな土台ができました!一体全体この小屋は何になるんでしょうか?

詳細はまた後日、みなさんお楽しみに~。

 

【段々畑の小屋づくり】さて、ここにいったい何ができるでしょうか?


段々畑の一角に何やらfarmstudioのメンバーの二人があつまっています。何やら楽しげですがあちこちにコンクリートの塊が畑にころがっています。その幅を計測している二人……。

 


どうやら何か建物の基礎ができたようです。さて、一体ここになにができるのでしょうか^^?みなさんにお知らせできるのは5月頃の予定です、どうぞお楽しみに!!

 

【開墾レポート】セトレ舞子のみなさんと一緒に◎

FarmStudioのある山を吹き抜ける

初夏の爽やかな風がFarmStudioのある山を吹き抜ける中、今年最初の開墾作業がセトレ舞子スタッフのみなさんと行われました!

甘夏

セトレ舞子のスタッフのみなさんは、年に一度淡路島を訪れ生産者のみなさんと直に関わりながら、レストランで使用する素材を見つめ再発見する機会を設けられています。
今日はFarmStudioの開墾と山田屋のいちご園のジャム用いちごの摘み取りのお手伝いをしていただきました。

到着

バスに乗ってセトレ舞子の全従業員さんが到着されました!みなさん元気で明るい方ばかりです。

パッションフルーツ

気が付くとこんなに伸びていた山田さんのガラスハウスのパッションフルーツのつる。木陰でオリエンテーションがスタートです。

巽さんのお話し

今日は開墾チームとつみとりチームに分かれてFarmStudioのお手伝いをお願いしています。山田さんのいちごカレッジと、巽さんのはちみつカレッジを聞きながらの作業となります。

山をめざして

まずはみんなで小麦畑や巣箱のある森を案内してもらいます。

これが金麦!

今年で2回目となる山田さんの小麦の栽培。もう来週には収穫されるので小麦が黄金色になっていました。

麦のおはなし

山田さんの工房では全粒粉を使ったスコーンが販売されています。その味に感動したみなさんの「全粒粉がほしい!」というリクエストにお応えして、今年から全粒粉の販売もスタートされています。甘く香ばしくやさしい味に仕上がるのでベーグルやパウンドケーキにもぴったりです。

蜜蜂の森

ぽこっと木が密集しているあの森の中に、今年は巣箱がたくさん設置されています。もうすでに蜜蜂が分蜂しているそう。巣箱を見るのは初めて!という人が多くみなさん蜂にさされないかどきどきしながら森を目指します。

巣箱がたくさん!

森に入ると巣箱がたくさん!巣箱と巣箱の間をそーっと歩きながら、巽さんのお話を伺います。昨日、分蜂したばかりの巣箱がそばに……。野生の蜜蜂は、春に女王蜂が生まれ、古い女王が働き蜂を連れてとび立ちます。

麦畑を歩いて

小麦畑をぬけて、ここからはいちごチームと開拓チームに分かれてのお手伝いがスタートです。

いちごカレッジ開講

いちごチームは、山田屋の園長からいちごカレッジからスタート。スーパーに並ぶいちごはよくみるけれど、葉っぱがあって白い花が咲いているいちごを普段なかなかみることはありませんよね。

真剣な表情

いちご園が開園してない時って何してるの?とよく聞かれるそうです。いちごの苗植えやおいしい季節のお話をうかがいます。ふむふむ。みなさん真剣な表情!

いちごの花

6月末にはいちごは終わるそうで、最後の花がさいているいちご達。

ジャム用いちごの収穫お手伝い

この時期のいちごはジャム用にするそうですが、その収穫をお手伝いいただきました。

たくさんのいちご!

きれいにならべて、おいしそうないちごをときどきぱくっといただきながら、なごやかないちごチーム。

竹を切る音がします

少し離れた山の上からは、ブイーンとけたたましい音が響いています。開拓チームはいったい何をお手伝いしてくださっているのでしょうか??

竹チップ作業

巽さんが真剣な表情で竹をチップにする機械の前に立っています。どんどん竹が吸い込まれています。

もくもくと

竹林だったところがスッキリとしています!開拓チームのみなさんがどんどん山の中から竹を切り出し、運び出しています。

機械がすごい

竹がどんどんチップになっていきます。それにしてもこの機械。すごい音でむしゃむしゃと竹を食べているようです。

真剣なみなさん

もくもくと……

ただもくもくと……

ただ、もくもくと……

甘い香り届きました!

そこへ、なんだか甘い香りが!いちごチームが差し入れにいちごを持ってきてくれました!

休憩だー!

一気に表情が明るくなるみなさん。ありがとうございます、まさかこんな汗をかくとは……。

巽さんもいっしょに

巽さんも一緒に!休憩タイムです~。

竹チップは肥料になります

もうひと踏ん張り、竹と格闘しながら開墾がすすみました。ちなみにこの竹チップは乳酸菌と一緒に発酵させて肥料にするそうです。なるほど、何も無駄にならないのがすごいですね!

ガラスハウス前でBBQ~!

たくさん汗をかいた後は山田屋さんのガラスハウスの前でBBQ!

乾杯!!

乾杯!お疲れ様でした!!

贅沢です、シェフのみなさんありがとうございました!

セトレ舞子のシェフのみなさんが焼いてくださる何とも贅沢なBBQです。

はちみつカレッジも開講!

BBQのお隣では、巽さんのはちみつカレッジが行われました。みなさん真剣!

大きな鯛!

ゆっくりとお話したり、誕生日のお祝いをしながら、おいしいお肉やお野菜をいただいて楽しい時間となりました。

みなさんお疲れ様でした!

開墾はまだまだこれからですが、みなさんとセトレのお客さまが足を運んでくださる日を夢見ながら。またお待ちしております!ありがとうございました◎